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匠の会とは 匠の会とは

関西匠の会には学識経験者や消費者団体の代表者など、各界の専門家で構成される「審査委員会」があります。
その厳正・公正な審査をパスして会員工務店になれます。
入会後も、わたしたちは協同組合活動を通して朝日新聞読者等の住まいづくりを考えている方がたの安心と信頼を得られるよう自己研鑽に努め誠実に住まいづくりに取り組んでいます。

匠の会とは

匠の会とは

大阪市立大学名誉教授/工学博士 住田昌二氏

住宅の作り方は、近年少しずつ変化してきています。高度経済成長期は、その需要の高さから建て売りでの供給が中心でしたが、住宅のストックが増えた現在は、既存の住宅の建て替えやリフォームがニーズの中心になりつつあります。「関西匠の会」が信頼のおける家づくりを目指している団体であるという点から見ても、「匠の会」は21世紀の住宅づくりをリードしていく、先進的な組織なのではないか、と考えています。

匠の会とは

匠の会とは

建築家 安原 秀氏

まずは住宅展示場を見に行く。これまでは、それがセオリーだったのが、様々な雑誌が編集する住宅特集、エコロジーな生活提案などに刺激を受けて、インターネットで情報を検索。情報がオーバーフローした状態でモデルハウスを見学するものだから、自分好みの住まい方や住宅のイメージがさらにまとまらなくなる。これでは相談事はうまくはこびません。関西匠の会の主催で開かれている「家づくり大学」に参加して、相談してみるのも一方かと思います。

匠の会とは

匠の会とは

(株)立地評価研究所 会長/不動産鑑定士 大西靖生氏

住宅づくりの基本は、やはり「自分でつくる」ということだと思います。その家に住む家族の構成や志向、さらに将来を反映した注文住宅は、たとえるなら「自分のために仕立てたスーツ」です。「関西匠の会」の注文住宅の部材の使い方には、年齢や体型の変化に合わせて仕立て直せるスーツのような、増改築等に柔軟に対応できるだけの"余裕"があります。最初は高くつくように思えるかもしれませんが、長い目で見れば、お得な買い物だと言えるでしょう。