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匠のリフォーム

家ずくり

家ずくり

20世紀は、モノをつくり、モノを廃棄する世紀でした。
その反省として21世紀は、
リデュース(Reduce、減らす)、リユース(Reuse、再利用)、
リサイクル(Recycle、再資源化)の3Rを基にした
循環型の産業構造と、生活のありようが求められています。
住宅の分野でもこれからは、
「いいものをつくり、それを手入れし、長く大切に使う」・・・・・・
長期優良住宅を目指す家づくりが主流。
そのためには家族のライフステージ、
ライフスタイルの変化にタイミングを合わせて
住まいのリフォーム(手入れ)が大切です。
匠の会は、地域に密着して住まいを見守るホームドクター。
リフォームはもちろん棚板一枚のご要望まで、
なんなりとお気軽にご用命ください。

最近目立つ、減築というリフォーム。
減築とは、リフォームに際して床面積を減らすこと。
高齢者夫婦が子どもが独立したのをきっかけに、リフォームするケースに多く見受けられます。


◎減築の方法は

(1)1、2階とも同じ位置で建物を減らす
(2)2階の一部を減らす
(3)2階を全部減らす
基本はこの3パターンですがバリエーションはさまざま。
そのメリットとして、「住宅の総重量が減ることによる耐震性の向上」
「通風生、採光性の向上」「効率的な冷暖房」などが挙げられます。

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